831 文字
4 分
結局Fuwariに戻ってきた

お久しぶりです。 この件に関しては投稿する予定はなかったのですが、年度末ということもあり投げておくことにしました。

本サイトのデザインテンプレートはFuwariとYukinaを組み合わせたテンプレートであるMizukiを利用していましたが、結局Fuwariに戻すことにしました。

戻ったきっかけ#

Mizukiはページアニメーションも好みで見栄えがとても良いデザインで気に入っていたのですが、最近実装される機能が自分の求める方向と少し異なってきているようで、「使うかも」という安易な気持ちで新機能を取り入れていましたが、結局使わない機能がどんどん増えてページが重くなっていました。 このことをきっかけに、改めてテンプレートをどうするか考え直すことにしました。

  • Webサイトのカテゴリは「ポートフォリオ」なので、マーケティングサイトのような派手なアニメーションは不要と整理しました
  • ページ遷移時に退屈させないよう、遷移アニメーションだけは残したい
  • サイト全体を軽くしたい

これらの条件を整理した結果、「Fuwariでいいや」という結論になり、戻ってくることにしました。 一応技術ブログを名乗っているので、記事を読んでいる途中でアニメーションやサイドバーのオブジェクトが邪魔になるのも良くないと感じています。

戻ってくるにあたって#

Fuwariに戻すにあたって、まずWorkページのデザインを刷新しました。 以前のデザインはオブジェクト同士が窮屈で見づらく、モバイル表示ではレイアウト崩れも起きていたため、Card方式に変更しオブジェクト間のスペースも広く確保しました。

次にAwardsページはMizuki時代のデザインをそのまま流用しました。 時系列がぱっと見てわかりやすいデザインが気に入っています。

最後にUsesページですが、このページは廃止しました。 あまり更新しないことと、画像がほとんどAI生成の猫ちゃんだったので、画像を用意する気力が湧いたタイミングで改めて追加しようと思います。

またサイト名は左上に移動しました。

テーマカラーはFuwariデフォルトのブルー(250)を標準設定にしました。やはり寒色は落ち着きます。 グリーンはダークモードだと映えるのですが、ライトモードのグリーンはあまり好みではなかったというのもあります。 これから暑くなる季節でもありますしね。

最後に#

Fuwariに戻してみましたが、Fuwariプロジェクトは最近あまり活発でないようです。(PRはたくさん起票されていますが) テンプレートのライブラリが古く、かなりの脆弱性がそのままになっていました。 手動でバージョンを上げれば良いのと、メジャーバージョンアップ時は関連箇所を修正すれば良いだけなのですが。
このテンプレートを無料で提供していただいているので自分は何も言えないです。

結局Fuwariに戻ってきた
https://www.y-shin.net/posts/comeback-fuwari/
作者
Yuma Shintani
公開日
2026-03-28
ライセンス
CC BY-NC-SA 4.0